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千葉県の豪雨で住宅被害に遭われた皆さまへ


このたびの豪雨により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。


床上・床下浸水、雨漏り、外壁や屋根の損傷など、住宅が被害を受けると、

「このまま住み続けても大丈夫なのか」
「床下まで確認したほうがいいのか」
「どこまで修理すればいいのか」
「業者から工事を勧められたが本当に必要なのか」

など、分からないことが次々とでてきます。


ロックホームでは、二級建築士・既存住宅状況調査技術者が第三者の立場から住宅の状態を確認し、今後どのような対応が必要なのかを一緒に整理します。

工事を決める前に、まずは現在の住まいの状態を確認することが大切です。


まずお願いしたいこと
片付け・修理を始める前に「写真」を残してください。
被害状況を写真や動画で記録してください。

建物の外観だけでなく、
・浸水した高さがわかる場所
・床、壁、天井
・床下
・濡れた家具や家電
・破損した住宅設備
・雨漏り箇所
・屋根や外壁の損傷

などをできるだけ広い範囲と近接した状態の両方で撮影しておくことをおすすめします。
これらの記録は、罹災証明書の申請や保険会社への請求などで必要になる場合があります。
また、浸水した住宅では、泥や汚れを除去した後、十分に乾燥させることも重要です。
焦って壁や床を塞いでしまう前に、建物内部の状態を確認してください。



千葉市などで「住宅の応急修理制度」が利用できます

令和8年8月千葉豪雨で住宅に被害を受けた方は、災害救助法に基づく「住宅の応急修理」を利用できる場合があります。

千葉市では、市が指定する修理業者はなく、被災された方が選んだ工務店・住宅会社などへ修理を依頼することができます。
ロックホームでも、被災した住宅を建築士が確認したうえで、修理箇所の確認・お見積り・応急修理工事までご相談いただけます。

対象となる主な工事は、屋根・外壁・床・壁・建具・給排水設備・電気設備・トイレ・給湯設備など、日常生活に欠かせない部分の修理です。

修理費の限度額は、住宅の被害程度に応じて、
大規模半壊・中規模半壊・半壊 1世帯あたり75万7,000円以内
準半壊 1世帯あたり 36万7,000円以内
となっています。

制度の対象となる工事については、市から修理業者へ直接費用が支払われます。 工事を始める前にご相談ください

住宅の応急修理制度には、罹災証明書や修理前の写真、見積書などが必要になります。
制度を利用する可能性がある場合は、ご自身で工事代金を支払ったり、修理を進めたりする前に、お住まいの自治体へご確認ください。
ロックホームでは、 「この修理は制度の対象になりそう?」 「どこまで直せばいい?」 「まず家を見てほしい」 といった段階からご相談いただけます。
初回電話相談は無料です。

※制度の利用可否、被害区分および対象となる工事の最終判断は各自治体が行います。 ※自治体によって受付方法・対象工事・必要書類等が異なる場合があります。



こんなお悩みはありませんか?

「床下まで水が入った。大丈夫だろうか?」

床下浸水では、見える水がなくなっても、床下の木材や断熱材などに水分が残っている場合があります。
必要に応じて床下へ入り、土台・大引などの木部、断熱材、基礎周辺などを確認します。

「壁や床は全部壊さなければならない?」

被害の程度によって対応は異なります。
必要以上に壊すことも、必要な部分を残してしまうことも避ける必要があります。

現況を確認したうえで、撤去・乾燥・修繕について検討します。

「業者から高額な工事を勧められている」

工事を契約する前に、第三者の建築士へ相談するという方法があります。
ロックホームでは、工事契約を前提とせず、まず建物の状態を確認することを大切にしています。

「修理するべきか、建て替えるべきか分からない」

築年数や被害状況によっては、大規模な修繕が必要になる場合があります。
建物全体の状態を確認し、修繕して住み続けるのか、建て替えも含めて検討すべきなのか、判断するための材料をご提供します。



建築士による被災住宅調査

ロックホームでは、豪雨による住宅被害について現地調査を行います。

主な確認内容
・床上、床下の浸水状況
・基礎
・土台、大引などの木部
・床、壁、天井
・断熱材
・雨漏り
・屋根、外壁
・住宅設備周辺
・カビ、腐朽等につながる懸念
・その他、住宅の被害状況建物の状況に応じて確認内容をご提案します。

※建物の構造・被害状況・安全性などにより、確認できない箇所があります。


「工事を売るための点検」ではありません

ロックホームが大切にしているのは、まず、住まいの状態を知ること。
です。

被災直後は、さまざまな業者から修理や交換を提案される場合があります。
しかし、本当にその工事が必要なのか、一般の方が判断することは簡単ではありません。
だからこそ、工事を決める前に建物の状態を確認し、何を優先して対応するべきなのか整理することが重要だと考えています。

修理を急ぐ必要がある箇所。
十分な乾燥を待つべき箇所。
経過を確認してから判断できる箇所。
専門業者による詳細確認が必要な箇所。

これらを一緒に整理していきます。


ご相談について

初回電話相談 無料

「まず何をしたらいいか分からない」そのような段階でも構いません。
住宅の被害状況をお聞きし、写真の残し方、現地調査が必要と思われるかなど、最初の対応についてご案内します。

また、ロックホームによる現地調査が必要ないと判断した場合には、行政や公的な相談窓口などをご案内する場合もあります。無理に現地調査や工事をおすすめすることはありません。



建築士による現地調査 有料

建物の規模、被害状況、床下調査の有無、報告書の内容などによって料金が異なります。

調査前に内容と料金をご説明し、ご納得いただいたうえで調査を行います。

事前のお見積りなく料金が発生することはありません。


【対応地域】

千葉県内被災地域を優先して対応いたします。
地域や日程によっては対応までお時間をいただく場合がありますので、まずはお問い合わせください。



住まいのかかりつけ医として

災害に遭ったとき、
「誰に聞けばいいのか分からない」
ということ自体が、大きな不安になります。
ロックホームは、そんなとき最初に相談できる「住まいのかかりつけ医」でありたいと考えています。

大きな工事をすることが目的ではありません。

建物の状態を確認し、必要なことと、今は必要でないことを整理する。
そして、ご家族がこれから安心して暮らしていくための判断材料をご提供する。
それが私たちの役割です。

二級建築士・既存住宅状況調査技術者が対応いたします。


千葉豪雨・住宅被害相談

「こんなことを相談していいのかな?」という内容でも構いません。
まずは現在の状況をお聞かせください。

初めまして。ロックホーム代表の米倉崇と申します。

私は千葉市美浜区で育ちました。
今回の千葉県の豪雨被害に心を痛めております。

何かできることはないか、そう考えた時に、建築士としての知見を活かし、困っている方々のサポートをしようと思いました。

幼少期から青春時代を過ごした故郷が災害に遭っているのを見て、居ても立っても居られなくなりました。

普段は東京・江戸川区で住宅の調査や修理などを行っています。

どんなことでも結構です。
ますはご相談ください。


【プロフィール】
東村山生まれ 千葉県育ち。
2001年に江戸川区に移住。

二級建築士
JSHI公認ホームインスペクター
既存住宅状況調査技術者
木造耐震診断資格者
耐震改修技術者
第二種電気工事士
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お問い合わせはこちら

電話相談無料
月~土 9:00~17:00まで
03-4500-6947
※当社による調査は、行政による罹災証明書の被害認定を行うものではありません。
※保険会社による保険金支払いの可否・金額を保証するものではありませn。
※災害救助法による住宅の応急修理など、公的支援制度の利用を検討される場合は、工事を契約・着工する前にお住いの市町村へご確認ください。